全21時間の総合的な探究の時間のスタートです。テーマは「行政と民間2つの視点で、宗像を盛り上げる秘策を考案せよ!」
まずは初対面の生徒も多いため、アイスブレイクとして小グループになって、お互いの共通点と特異性を書き出すワークをしました。
その後、宗像を盛り上げるために行政と民間がそれぞれ行っている事業を、宗像経済新聞の記事を参考にして具体的に3事例ずつ紹介。これをヒントに、各小グループで行政と民間の共通点・違いを予想するワークを行いました。
行政と民間の共通点として、生徒からは「 どちらも地域(社会)をよくする、よりよいまちを目指している」「どちらも利益を出さないといけない」「行政と民間で相互に協力している」などの意見が出ました。
行政職員の独自性としては「 収入が安定している」「お堅いイメージ」「 公共の利益、公共の福祉」「場所が限られる」などの予想が出ました。
一方、民間起業家の独自性としては「やりたいことができそう」「働きたいように働ける」「稼げそう」「大変そうだけど自由」「運が必要」「先読みが必要」などの予想が出ました。
次回の授業で、実際に行政職員の方と民間起業家の方をゲストティーチャーとしてお招きし、今日出た予想が合っているのかをインタビューすることを伝え、初回の授業は終わりました。
質問に答えながら対談を行いました。